ねぇ、パパ、ママ。

ねぇ、パパ、ママ。
私が生まれた時パパもママもとても喜んでくれたよね。
私の半分はパパ、もう半分はママなんだよ。
ねぇ、ママ。
ママがパパの事、悪く言っているの、ほんとはね、
聞いていてどうしたら良いかわからない気持ちになるの。
自分が悪いことをしたみたいな気持ちになるの。
パパが可哀想って、ちょっと思うの。
でもそう思うとまた、自分をだめだって責めちゃうんだ。
ママに、悪いって。頑張ってるママにすごく悪いって。
だから精一杯ママの味方になろうとするんだ。
で、また、ママと一緒になってパパを悪く言うの。
でもやっぱり心のどこかが痛くなるの。パパに悪いって。
いつも自分を責めて、苦しい。この繰り返し。
どうしたらこの苦しい状態がなくなるの?
でもやっぱり、私が悪いのかな。
私がいるから上手くいかないって、いつも言ってるから。
私がもっと頑張れば、二人は良くなるのかな。
それでも、パパ、ママ…。
お前のせいじゃないって、、言ってほしいよ…。
パパもママも、私に言ってよ。。
どっちもあなたの親だから、好きに会っていいんだよって。。
そうでないと私、いつも何か、ずーっと悪いことをしているような気持ちがするの。
離婚になった子どもの気持ちはこういう気持ちなのです。


どちらの親にとっても、子どもは愛しい大切な存在であることは間違いありません。
子どもの心を健やかに育てるために、あなたにできることがあります。
それは、この子の親は私と元パートナーであるという事実を受け止め、
子どもの親として二人が協力関係を構築することです。
子どもに会わせたくない、納得いかない、怖い、悔しい、仕返しをしたい、
様々な思いがよぎります。
それでも、「親としての」協力関係を構築すること、
それがあなたを暗い森から出るための道筋へと繋げ、
あなたを出口へ、導いてくれるでしょう。
冒頭の子は、多くの大人と繋がっています。
どちらの親も大好きなのです。
「あなたの気持ちを大切にしたい」と言ってあげられる
大人であってほしいと思います。
すべての子どもに安心な未来を与えたい。リエゾンちょうふの願いです。
面会場所
リエゾンちょうふは面会交流の場所にリエゾンちょうふのカウンセリングルームを提供しています。
おもちゃや、本はご持参ください
リエゾンでは非監護親がお子さんと安心して交流を持てるように心理療法のコ
ラージュ、スクイグルの用意もできますので、お申し込みください。


プログラム参加の流れ
受理面談
面会交流をリエゾンで行う場合、まず両親それぞれと面談いたします。
1回15000円(1時間半以内)調布市内カウンセリングルーム
・申込書・利用ルール
申込書と利用ルールをダウンロードして必要事項を記入したものをお持ちください。

面会交流事前講習スタート
リエゾンの面会交流は、交流分析を学ぶところから始めます。心の成り立ちと、子どもにとって適切な言葉かけや態度を学びます。(1回15000円)
①エゴグラムと適応タイプ(自分の分析)
②ストローク・プラスとマイナス(虐待のストロークとは)
③禁止令と拮抗禁止令、人生脚本(虐待から受け取る人生脚本)
④時間の構造化と汚染(DVのシステム)
⑤健康な共生関係と不健康な共生関係(対等な尊重しあうために)
講習を終了してから面会交流スタート!



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連絡調整型支援(メールのやり取りのみ介在するもの)
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連絡調整型支援+付き添い型支援
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この2タイプの支援からお選びください


料金表
| 項目 | 支援料 | 備考 |
|---|---|---|
| 対面相談 | 15,000円/90分 | 延長2,500円/15分 |
| 電話相談 | 10,000円/60分 | 延長2,500円/15分 |
| 夫婦同席相談 | 15,000円/90分 | 延長2,500円/15分 |
| メール介在 | 15000円/1ヶ月 | 合計10通まで |


